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う~ん。
本当はせっかく作ったばっかりの時点で、あんまりこんなことbolgに書きたくないけど
なんだかここ最近いろいろ思うところとか感じる所が
あるのでここでちょっと愚痴るというか嘆きます。
うん、なんか全部吐き出しちゃいたい感じ。

てなわけで、今回は閲覧者の方がいらっしゃっても
流してくれちゃっていいです。するー。



うん。なんかね。ここ最近やたら学校で色んな闘病生活をしている人の
人生の話のビデオを見させられたんですよ。
普通に見れば、教訓もあるし、生きることの大切さとか難しさとか、
知れるいいお話に見えるんでしょうけど、
私にしてみればつい最近まであっち側にいて、苦しんでたんですよね。
ベッドから立ち上がれない重いからだとか。息を吸うだけでくるしくて、
身勝手な大人が勝手に吸うタバコの煙への禍々しい憎しみ。
無言で伝わる元気な人との違いの劣等感、いつ死ぬか分からないあの何とも言えない恐怖。
何より支えになる仲間、友達の死。震える手と時々見えなくなる目。
声もまるで潰されたように消えて、まるで五体不満足。
希望もクソもないってあのことだよな。生きてる気すらしなかった。
それが全部、テレビ越しで伝わって思い出させられる。
痛いほど、心情がわかってしまう。
私にとってはちょっとしたトラウマだ。

当時友達だった子のお葬式に何回行けなかっただろう。
あんなにくやしいと思ったの初めてだね。アホみたいだけど。
そんで、何よりくやしいのは私だけ生きてるってこと。
あそこにいて結局完治したの私だけよ?まぁ、私が一番軽かったってのもあるけど、
それでも同じ病気で、同じ苦しみにいたのに。私だけ。それが何より辛い。
今でも変わらない。
この苦しさがいつまでたっても忘れられない。忘れたくないってのもあるけど。
悲しさが忘れられない。
どんなに笑っても、楽しいことがあっても、
この大きな悲しさがどんな時でもその存在を大きく主張する。

誰も攻められない。病気にかかってしまった自分が悪い。
親にも迷惑をかけた。悲しませた。負担をかけてしまった。
神様のせいにしてた時期もあったけど、そんなの何の意味もなくて、
神様なんていないって、存在しない、世の中は不平等、正義も悪も無い。
10歳もいかない子供がそれ悟っちゃったんだぜ、終わってるよなもう。

いいんだ、私はこれからの人生、沢山時間がある。
ちょっとの後遺症とハンデがあるだけだ。普通に生きることはできる。
ただ、心残りなのは、いままでずっと一緒だった仲間達。
いつも、ふとした瞬間に思ってしまう。
今の学校の友達とか中学時代の友達見てると、あいつらにも
本当だったら、こんな未来があったかもしれないのにって。
私だっけこんな風にいられて、それが凄く悲しい。くやしい。
喉が潰れるんじゃあないかってくらいに私はいつも涙を堪えてる。
綺麗な空を見るたびに、星空を見るたびに、電車の中で風景が変わるたびに、
季節を越えるたびに、私が1つ年を取っていくたびに。心の中で何回も思い出される。
過去に縛られているって思われるかもしれないけど、
私の中ではまだ終わっていない。再発だって考えられる。私の人生が終わるまでこのことを
終わらせることも出来ないだろう。

今までは仲間がいたけど、今度は1人で立つしかない。
もう誰もいない。親にだって頼ってらんない。もうすぐ20だ。
自分で歩き出さなきゃ。どこまで続くか分からない道を体を這いずってでも進んでくんだ。
未来が明るいこと信じていかなきゃ。
もっともっと強くならなきゃ、いつまでも嘆いてなんかいらんない。
思い出として糧にして、私の中で生かさなきゃ。
じゃなきゃ、私の仲間達が私に出会った意味が無い。
私だけ生き残った意味が無い。
私だけ生きている意味が無い。
なのに、いつまでも変わらない。心の中ではわかっているのに、
ふとした瞬間に涙が出る。
私が弱いせいなのか、過去が辛すぎるせいなのか私にはわからない。
遠い記憶の中でいつまでも変わらない存在に依存している自分はきっと変わらない。
だって本当に大切で、大好きで、ずっとずっと傍にいて欲しかったんだ。
失いたくなかった、でも結局守れたのは自分の命だけで、
もう戻れない、戻らない。

誰かに背中を押して欲しい、振り返らないように、踏み出す勇気が欲しい。
でも、それだって他力本願。そんなことばっかいってらんない。
とんだ矛盾だよ、このスットコドッコイ。馬鹿だな自分。
いつまでたってもこどものまんまじゃねーかちくしょうめ。

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