忍者ブログ
カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
リンク
プロフィール
HN:
秋雪オレンジ
HP:
性別:
非公開
職業:
学生
趣味:
妄想と創作
バーコード
ブログ内検索
カウンター
[39] [38] [37] [36] [35] [34] [33] [32] [31] [30] [29]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


灰が「首のない子の話」を見たようなので、それについてコメント?
まぁそんな感じ。+追加ホラゲ紹介しますね。

その1「首のない子」
えーと、何作品もホラーゲーム見すぎて、「首のない子の話」をちょっと忘れてたので
軽く循環してきました。
今までのホラゲの経験ふまえて言うなら首のない子は至ってシンプルな作品。
怖さもそこそこ。文章は簡単め。主人公が小学生っていうこともあって、
考えが浅い。だからこそ一番シンプルです。
選択肢はそんなに多い方じゃないし、BADENDも少ない方だね。
でも推理的な部分が在るので、そこが面白いとこかな?
でも文章としてのホラーとしてはレベルは低いです。が、
実はラストに作者の考えのが語られてます。(小説で言うならあとがき?)
ネタばれになるのでこれ以上言いませんが。あとがきを読んでこの作品好きになりました。
なるほどね。と。思わされました。
何故この話がこんな話なのかの「理由」。それがわかるとこの作品の良さが分かるのかもしれません。


その2「the noose」
これはなんというか・・・鬱なのか・・・ホラーなのか・・・。
とにかくこのゲームはゲームであってゲームじゃないです。
だって選択し1回だけだし2つしかないんです。
もうただの小説・・・。
とりあえず見ててだいぶ苦だったけど、なんとか最後まで見ました。
感想は、本当に鬱。鬱過ぎてよくわからん。文章が比喩的表現多すぎ。
行動を起こすまでに必要以上の比喩表現。このゲームに5時間以上かける理由がわからん。
あと同じ言葉何回も使いすぎだったな。
「ゆっくり」って言葉だけで多分50回以上使ってたよ。
みててイライラするホラーってのも初めてでした。
文才が在るようで全く無い。そんな印象です。
さっきからボロクソですが、画像面では怖かったよこの作品。音とか。
あえて言うなら、鬱としては文才が在ると思います。ホラーじゃない。何故作った。


その3「山荘で」
これはなんというか・・・・
比較的短編なお話で選択肢はそんなに多くは無い・・のかな?
主人公がかなり最低設定でカオスだった。
よくあるホラーゲームでした。・・・。えっとそれだけかな?

その4「ゆとり教育」
・・・・。よくわからん!意味わからん!以上!

その5「カイダン実ハ。」
これはホラーとグロを上手く折り合わせてる話です。
あととっても変わった文章の書き方をしてて、人によっては
読みにくくて挫折してしまいます。私も半分まで来て駄目になりました。
でも話としては十分上手い人です。あと映像が地味に怖い。
なぜこんな話が浮かんだよ・・・っと突っ込みたい。
でもやっぱりホラーよりグロだったかな・・・。私にはたえらんない。疲れる。

その6「魔夏」
最初の冒頭がちょっと怖かったけど、ストーリー読んだらそうでもない・・・?
でも映像が動くし、怖い絵(写真)の使い方が上手くて個人的には参考になりました。
でも話がやっぱりカオス。

その7「包丁さんのうわさ」
この中では1番好き。推理的なのが結構好きです。
変に安心して見てられた。これは首のない子と近いかな?
できればこんな感じにゲーム展開していきたいなぁ・・・。
いや、ストーリーがどんな感じになるかわからんからなんともいえんけど。
個人的に続きが気になる感じで見れた作品です。
怖さはそんなに無いのかな?ギャグもあるしね。上手いと思います。
あとおまけがよかった。

その8「バナナ」
ごめん。ホラーやりすぎてギャグがやりたくなったんだ。
それだけ。笑えました。


この数々のゲームで学んだことのいくつかを自分でピックアップするなら・・・
1,誤字脱字などは思いっきりホラーをぶっ壊す。
2,何回も繰り返して同じ表現はくどい上に飽きる。
3,比喩表現の在りすぎは飽きる。怖さ半減。
4,選択肢は在る程度無いとゲームじゃ無くなる
5,画像が動くと無駄に怖い・・・(気がする)
6,実写は以外と怖い。
7,起承転結がちゃんとしていれば、やり終わった後にやり遂げた感がある。
8,選択肢によって主人公の設定がずれていくと面白い。
9,話が多少カオスの方がBADENDぽい。
10,BADではヒントを得られない方が、トゥルーエンドに行きたくなる。
11,トゥルーで全て完結。(後日談、発端など)
12,・・・と見せかけて・・・!!てのもあり。
13,トゥルーまでいくのに予想外な行動必要だと、在る程度困難さが生まれて面白い。(個人的に)
14,ギャグによる心のゆとりが時々欲しくなる(個人的に)。結果BAD逝き。



まぁ、こんなもんかな?本当は見終わった直後とかにこういうの書いた方がいいのかもだけど、
対外、深夜1,2.3時くらいに見てるから勘弁して。
今も↑の他にもう1個見てるんですが、あんまり面白そうじゃないので、多分途中で見るの止めます。
結構飽きて見るの止めたの多いです。怖さ慣れって恐ろしい。
でも、今のところ一番よかった作品。ホラーゲームの名にふさわしいのは
やっぱり「学校であった怖い話」ですね。あれは本当に良作。
あれ以上は多分無いです。なんて奥が深くてカオスで、怖い作品なんでしょうね。



PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:


忍者ブログ [PR]